「龍村」、「友禅」をはじめ、こだわりの「織・染」の逸着から現代風アレンジの一着まで。ご家族も満足のミスティ和装。

こだわりの伝統⾐装

■龍村


染織⼯芸に対する功績により「芸術院恩賜賞」を受けた初代⿓村平蔵の創業にはじまり、法隆寺裂、正倉院裂や名物裂などの古代織物の復元などで⽇本はもとより、世界中にその名をとどろかせている織物。⽴体感と⾊彩感覚の妙は、織物の世界に「美」の要素を盛り込みました。その特殊な技法ゆえに現在では打掛は作成されていない「幻」の打掛です。

 



■相良刺繍(さがらししゅう)


相良刺繍は、中国では漢の時代から始まり、⽇本では奈良時代に伝わってきています。⽣地の裏から⽷を抜き出して、結び⽟を作り、これを連ねて模様を描いていく技法。かなり⾼度な技術と多くの時間を要するため、相良刺繍の打掛は⾮常に希少な⼀品です。⽇本の⺠族⾐装である着物には最⾼の技法と⾔われています。

 



■友禅


彩が姓名の本⼿描友禅染めに本漆、本螺鈿、本⾦箔等を使い、独特の作⾵を確⽴した⽇本友禅における第⼀⼈者の作品。経済界、芸能界、スポーツ界のスターの披露宴の⾐装も多数⼿がけており、超一流の職人がアトリエに⼊って1枚の打掛が仕上がるまで約3年を要すと⾔われています。全て⼿創りで、職⼈の技術が積み重なり、最⾼級の本⼿描友禅の打掛が誕⽣します。

 


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龍村

相良刺繍

相良刺繍


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